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「徳・道徳・人徳・徳を積む」徳のある人 徳のない人の特徴と、人徳の意味とは?

生活

よく人徳という言葉を一度は聞いたことがあると思いますが、頭脳明晰の人でも徳がなければ、社会的に価値のある人とは言えなくなり、経営者としても成功するのは難しくなります。

「徳」の言葉の中には、「精神の修行」という、人として大切なものがものが含まれていて、徳を積むことは一生かけてやっていくものだとされています。

では人徳とは?徳がない人とはどんな人なのかを調べてみたので、一緒に見ていきましょう。

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徳がない人の特徴は?

「人徳」とは、その人に備わっている徳だとネット検索すると載っていますが、広い意味で「誰からも好かれるタイプの人」のことを指しています。

「徳」とは、精神の修養によってその身に得たすぐれた品性と、社会的に価値のある性質であり、善や正義にしたがう人格的能力を示し、広く他に影響を及ぼす望ましい態度を指しています。

なんだかここまでくると、とっても難しい内容になってきますが、昔は小学校の「道徳」の教科書に、良い行いをすると一日良い気持ちで過ごせ、良いことが起こるようなことが書いてあり、「一日一善」について詳しく説明されていたと思います。

国語や算数、理科や社会とは少し違う内容の、人の気持ちについて書かれたその教科書は、今では一番重要なものになっている感じがします。

話しが横に外れてしまいましたが、徳がない人の特徴としては、気分にムラがあり、利己的( 自分の利益だけを中心に考え、他人の立場などを考えないで行動するさま)で、ひねくれた考え方をしていて、ケチ(金銭や品物を惜しんで出さない)で、自分を成長させる気持ちがないので、楽(らく)して多くを得ようと考えている人たちです。

ボランティアで集まっている人たちの中には、人徳がない人はいないと言えると思います。


人徳について、こちらも参考にしてみてください。

人徳

引用:コトバンク

人相や性格は?

見るからに不機嫌そうで、眉間にシワをよせていつも怒っている感じで、明らかに誰が見ても近寄りがたい雰囲気をかもし出し、その人の周囲の空気が淀んでいて、不平不満の塊になっています。

気難しそうで、親近感がもてずに怖い印象を与えています。

自分の気分が良い時には、周囲の人を巻き込んでも、話題で盛り上がろうとしますが、普段のイメージが悪すぎるので誰も賛同することがなく、また不機嫌になってしまうという負のループが続いています。

人に避けられていることがわかれば、その原因を自ら克服できるように努力しますが、徳のない人は自分以外の人が悪いと攻撃するので、ますます周囲から避けられる結果になります。

そして自己中心的な性格なので、徳がない人が上司になってしまうと、いつも部下は上司の顔色を伺いながら行動することになるので大変です。

考え方はひねくれていて、同僚との付き合いにも最小限のお金を出すのも嫌というのだから、誰からも好かれないですよね?

徳がないために、仕事や私生活など様々な場面で障害が出てしまい、縦続けに上手くいかないことが起こり、それに振り回されて一生が終わってしまうのです。

まとめ

徳のある人は、人に好かれ皆んなから必要とされ、場を明るくして人の気持ちを軽くするので、やはりいつでも必要とされる存在なのです。

人徳で有名なパナソニックの松下幸之助さんは、人にやさしくて努力家だと聞いています。

常に周りに気を配り親切にしてきたので、上からも下からも好かれて、そのやさしさが表情にいつも出ていて、とても素敵な方だと思います。

徳のある人は、人生で成功し幸せな一生をおくることができるのですが、精神修行が必要な徳のない人は、失敗したことを他人のせいにして、利己的に生きているせいで、気づけば周囲には誰もいなくなるような不幸な人生をおくるようになります。

徳のない人に近づいてくる人は、同じ徳のない人たちで、徳のない集団はやがて犯罪を犯すようになるのでとても危険です。

何が正しくて何が間違っているのかをもう一度考えてみて、徳のある人生を歩んでいきたいですよね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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