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「継続は力なり」を信じて、自分で決めた道を貫くことで成果絶大? 努力と結果がすべて!

心理

「継続は力なり」という言葉は、子どもの頃は親にすすめられて始めた習い事や、学校の部活動など、また成人してからは自分で決めた目標に向かって、黙々と努力を重ねることによって、結果を出すことができ、その結果によっては高く評価されたりすることを意味しています。

 

 

着手はしても上手くいかないと途中ですぐ諦めてしまい、他を探してしまうのは、チャレンジ精神があっても結局集中できずに諦めてしまい、結局モノにならずに不発で終わる残念な結果です。

 

 

 

子どもの頃は結果が出せなくても、その経過だけで称賛されていましたが、大人になると責任が伴い、職場でも結果が出せない人は、仕事ができないとみなされてしまいます。

 

 

「継続は力なり」のこの言葉には、深い意味が込められているように感じたので、もう少し深堀してみることにしました。

 

 

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継続は力なり

 

 

 

 

「小さなことでもコツコツ続けていけば、やがて大きなことを成し遂げられる」

 

 

 

目標に少しでも近づけるために、日々努力してコツコツと続けていければ、毎日の積み重ねからやがて大きな成果が得られることを意味していて、その人にとっての力になり、また自信にもつながります。

 

 

 

1つクリアーできてしまうと次へ進めていく自信になり、途中で諦めることなく続けていければ、やがて成功への道を歩むことができるのです。

 

 

 

 

「継続は力なり」の裏側には、いつでも努力が存在しているということですね。

 

 

 

 

他にも、近い意味をもった「ことわざ」が存在していて、努力し続けてきた日本人の本質がよくわかります。

 

 

 

 

 

 


「継続は力なり」に近い表現のことわざ

 

塵(ちり)も積もれば山となる

 

 

塵のように小さいものでも、積もり積もれば山のように大きくなっていくので、コツコツと努力し続けることで、やがて山のような成果が得られるということです。

 

 

 

 

千里の道も一歩から

 

 

どんなに長い道のりでも、小さな一歩から始まるということで、目標を決めての最初の一歩がなければ、何も始まらないということです。

 

 

 

 

雨だれ石を穿つ(うがつ)

 

 

雨だれのように小さな力であっても、同じところに落ち続ければ、やがては石に穴をあけるようになるということで、一点集中して継続することで、やがて突破できるということを意味しています。

 

 

 

 

 


ただ継続していても意味がない

 

考えなくてはいけないことは、継続することに努力を費やして、それが正しいと思っている人がいるということです。

 

 

 

もしそれが間違ったやり方で継続していたら、力になるどころか費やしてきた時間が無駄になってしまいます。

 

 

 

思っていた結果が出せなければ意味がないので、途中で一度立ち止まり本当にこの方向でよいのかを自分に投げかけてみることが大切なのです。

 

 

 

ちゃんとした結果を出せないと自分も納得できないし、周囲からの評価ももらえません。

 

 

 

間違った方向から軌道修正しながら続けていくことで、やがて成果が出てくるので、これで本当によいのかを考える努力も必要なのです。

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

 

例えで、起業した最初の一年は、希望を持って元気に努力していても、やがて成果が得られないとモチベーションが下がり、自分が目標にしている方向を見失い、やがて努力していくことも諦めてしまい、結局やめてしまうという例はかなり多くみられます。

 

 

ただ継続していれば「成功できる」という安易な考え方を持って始めれば、何かしらのトラブルが発生した時「こんなはずではなかった」と後悔し、努力することを諦めてしまい断念してしまいます。

 

 

一度立ち止まってみて、本当にこのやり方で良いのか?この方向性で良いのか?を見直す時間をもつことで、継続して思っていた成果を得ることができるのです。

 

 

 

自分で決めたことを貫くことが、やがて自信になり、成功への道につながっていくのです。

 

 

 

これからも正しい方向性を見極めて、努力していきたいと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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