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感受性が強く、社会への適応能力が低く内向的(HSP)で、相手の気持ちに左右されやすい性格の人のメリット・デメリットとは?

生活

最近「HSP」という言葉をよく目にするようになりましたが、感受性が強く社会への適応能力が低く、内向的な性格のことだという悪いイメージが強くなっていますが、物事に臆病であったり人の意見に神経質になってみたりと、休む暇なく心が動揺していて、当人はとても疲れやすく辛い生活を送っているのではないかと思います。

 

環境の変化にとても敏感で、人の顔色ばかり伺っているような、相手の気持ちに左右されやすい性格の人には、デメリットなことばかりでメリットと呼べるものは本当にないのでしょうか?

 

 

実は私も小中学校の頃まで、とても感受性の強い子どもで、人の顔色を伺いながら行動し、臆病であり内向的でもあり、思ったことを口に出すことができませんでした。

 

しかし何に対しても好奇心はあったので空想の世界で楽しむことができ、実際に自分だけの秘密基地を作って小さな居住空間の中で、あれこれアイデアを練ったりして過ごしたこともありました。

 

子どもの頃は将来に対しての夢があり、それはいつかは叶い、永遠に続くような気さえしていました。

 

 

夢を持つことが、本当に幸せなことだったと今は確信しています。

 

 

 

今回は、感受性の強い人にフォーカスしてみようと思います。

 

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感受性の強い人の短所

 

内向的で臆病、引っ込み思案で繊細で神経質な面をもつネガティブ思考の持ち主だと思われている

 

 

とても小さな変化でも敏感に察知することができるので、いつも気が休まることがなく疲れてしまう(環境の変化に振り回されやすい)

 

 

みんなと意見交換しながら行動するような、集団生活が苦手なところがあるので、一人で過ごす時間が多くなり孤立してしまう

 

 

 

 

感受性の強い人の長所

 

 

物事に敏感なので少しの変化を見逃すことはなく、流行などをキャッチし、ひらめきやセンスを発揮することに繋がる

 

 

一人考える時間が長いので、物事を深く観察したり、性質などを見極めたりする能力などから、新たな発見をし生活に役立てることができる

 

 

気持ちが研ぎ澄まされることがあるので、特に芸術面で感受性豊かなところが発揮されると良い

 

 

 

 

以上のように、学校や会社などの集団の中では、強いストレスを感じて不登校や出勤拒否になってみたり、酷くなると慢性疲労症候群解離性障害といった、心身の問題を抱える場合があります。

 

 

しかし人の心をつかむコミュニケーション能力の持ち主でもあるので、優れた芸術家や科学者の中には、繊細な感性を生かして成功した人が少なくないと言われています。

 

常にストレスを抱えた状態でいると辛くなり、やがて病気になってしまうので、自分でストレスを発散していく方法を見つけていけると良いですね。

 

 

どのような解消法があるのか、見ていきましょう。

 

 

 

 


ストレス解消法

 

一人の時間を、自分の好きなことを探して楽しむ

 

好きなことに没頭する

 

運動してストレス発散する

 

山や海、近くの公園などへ行き、自然と触れ合う

 

ショッピングや外食など、気分転換をする

 

 

 

 


まとめ

 

 

感受性の強い人は、人一倍物事や環境の変化を受け止めてしまうので、自然の多い所へ行けば、その自然の美しさに感動し、幸せを感じることになります。

 

 

また集団生活の中では、常に相手のことを考えて行動することになるので、良く気が付く人、面倒見の良い人と思われることもあれば、神経質で几帳面すぎと煙たがれることもあります。

 

 

まずは自分自身をよく知り、上手に感情をコントロールすることによって、成功の道に近づくことができるように、一人の時間を作っていけると良いですね。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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