スポンサーリンク

ペットショップに無料で譲渡できる保護猫はいるの? 猫の保護団体に対してのご意見

ペット

ペットショップに無料で譲渡できる保護猫がいるのかを調べていく中で、ある里親募集をしている猫の保護団体について悪評が書き込まれているサイトに出会ったので、譲渡を考えている方のためにご紹介したいと思います。

そして譲渡にあたり、里親になるメリットとデメリットについても調べてみました。

スポンサーリンク

ペットショップに無料で譲渡できる保護猫はいるの?

愛猫者の立場から、どの猫たちにも幸せになってもらいたいと思っているので、猫保護団体の譲渡条件が厳しすぎて、譲渡ではなくペットショップを利用する人が多いことがわかってきました。

またペットショップにも保護猫ちゃんがいるお店もあるようで、ただし無料譲渡をしているのかは猫ちゃんの種類や、保護された経緯などが関係しているので、無料譲渡はなしに等しいと考えた方が良さそうです。

やはりペットショップでは、売買のシステム上から、お金を出してペットを購入するのが自然の流れになります。

保護猫の譲渡に関して、猫の保護団体の対応に批判的な意見がある掲載内容を見つけたので、以下にあげてみました。


猫の保護団体に対してのご意見

狭いよ~、ぎゅうぎゅう詰めだぁ~~

一部におかしな猫の保護団体が多いという情報が流れ、猫を飼いたいと思っている人達が尻込みしてしまっています。

せっかく猫と暮らしたくても、譲渡の条件が厳し過ぎるだけではなく、個人情報も根掘り葉掘り聞き出して、結局譲渡拒否をしている団体があります。

そのようなおかしな保護団体は、今の体制を見直して立て直す必要があると思います。

また里親募集している猫の保護団体に見学に行ったけれど、ケージに入れられた成猫がゴロゴロいました。

譲渡条件の厳しさゆえ、成猫たちは一生ケージの中で過ごすことになります。

同じ県内の家でないと譲渡できない理由がわからないし、毎年家庭訪問をする気でいるのか、それも不明です。

あまりに傲慢な態度でいたら、ペットショップに行く人が増えても仕方ないです。

こんなにも譲渡条件が厳しいと、保護している全ての犬や猫に里親を見つけるのは無理だと思います。

その場合、保護団体は里親が見つからない猫をどうしていくのでしょう?

独身者は駄目、また小さな子供がいても駄目と考えると、譲渡条件に合うのは40代くらいで家族のいる人のように思います。

40代以上になると親の介護があったりと、他にお世話する人がでてきてしまうので難しいと思います。

老人ホームなど入居者が多くて手が回らないのと同じく、猫舎にいる保護猫たちも譲渡できずに増え続け、里親さんが現れずに猫ちゃんは一生狭いケージの中です。

そして受け入れ可能数以上になれば、ボランティア団体そのものが崩壊してしまうと思います。


こちらのコメント欄には、
「誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください」
と書かれていますが、もの申したい方たちがコメントをしていました。


猫を飼いたいと思ったら・・・

猫を飼いたいと思ったら、まずはペットショップを覗いて、猫の品種や容姿など実際に確認してから、購入を検討されると思います。

SNSなどで猫の譲渡会の開催日程の告知などがあったりしますが、SNSをやっていない方はその情報を知ることはないので、次に考えるのは猫カフェを訪れることだと思います。

猫カフェでは、動物病院と提携して保健所から引き取り手のない猫ちゃんを引き取って、カフェを運営しながら里親さんを探しているところもあります。

猫の保護団体と同じく、トライアル期間を経て何事もなければ無事譲渡となります。

次に、譲渡されて里親になられる、メリットとデメリットを見ていこうと思います。


里親になるメリットとデメリット

はじめましてニャ~

まずはメリットについて、あげていきます。

ワクチン接種や避妊・去勢手術代などの医療費のみで、ペットショップと違い費用がかかりません。

前の飼い主がしつけている場合があるので、トイレの場所など教えれば、そこでするようになります。

猫の保護団体や保護猫カフェなどから譲渡された場合は、飼育で困ったことがあればそぐ相談することができます。

また人と暮らしていたことがあるので、好きなことや苦手なこと、その猫ちゃんの癖など前もって教えてもらうことができます。

譲渡後も相談にのってくれるところもあるので、急な病気やケガの時にも安心です。

そして動物愛護の心が宿ります。

殺処分寸前の猫を保護したことにより、ますます愛情が増し、一生涯幸せに暮らすことができます。

では次はデメリットについてです。

前章にもありましたが、譲渡条件が厳しく、保護団体によっては手続きが複雑な場合があります。

先住猫ちゃんの有無や、飼い主さんが留守になる時間などの他に、個人情報も提出しなければならないこともあります。

保護団体ではまた不幸な目に遭わせたくないという想いから、厳重になってしまうのです。

私も猫の譲渡会で今の猫ちゃんに会い、猫舎のボランティアさんが家の中で猫ちゃんの写真を何枚か撮っていかれました。

きっと先に保護されていた方が安心するように、写真を送られたのだと思います。

他には新しい家族に適応できない猫ちゃんも出てきます。

そうなると新しい飼い主さんに可愛がってもらえなくなり、譲渡失敗に終わってしまいます。


まとめ

ペットショップで無料で譲渡できる保護猫がいるのかを調べていくうちに、だんだん里親募集をしている猫の保護団体についての実態がわかってきました。

ネット掲載されるまで悪評が高い保護団体もいますが、なんとかたくさんの猫たちが幸せになれるように、必死で里親さんを見つけている献身的な保護団体もあります。  

猫保護団体の譲渡条件が厳しすぎるのもわかりますが、度を過ぎた言動は控えた方が猫ちゃんのためには良いと思いました。

ペットショップで無料で引き取れる猫ちゃんはいないので、里親になることを検討してみるのも良いと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

保護猫関連記事

タイトルとURLをコピーしました