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千葉県流山市の子猫の里親探しは順調 保護猫の飼えなくなった理由とマイクロチップ

ペット

千葉県流山市の子猫の里親探しは順調で、迷子猫として彷徨いているうちに野良猫になってしまった保護猫ちゃんも中にはいて、ある日突然縁があって野良猫や迷い猫を保護することがあるかもしれませんが、今では飼い猫にはマイクロチップが挿入されている場合があるので、自治体や動物病院などで迷い猫がどこにいるのかを捜索することができるようになりました。

迷い猫が野良猫になってしまい子猫を産んで、その子猫達が保護されるというパターンなどもあります。

雑種ではない猫ちゃんも野良猫になってしまう場合もあり、発見した時には怪我をしていたり、縄張り争いで瞳を負傷していたりすることもあります。

動物社会は過酷とも言えるので、いつまでも見守っていけると良いですね。

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千葉県流山市の保護猫の里親探し

保護猫ちゃんの里親募集は、SNS機能を使って猫ちゃんの履歴書から特徴、趣味や遊ぶ時のおもちゃなどのデーターがしっかり載せてあり、顔写真もアップされているのでとても参考になります。

また千葉県に住んでいる方を対象に募集をしていますが、たまに遠方からの応募があったりしているので、しっかり確認してやりとりしています。


里親募集の経緯

生後2、3ヶ月の子猫たち

生後2、3ヶ月の子猫の保護された経緯について、少し調べてみました。

交通事故に遭って横たわっていた子猫を見つけて、すぐ病院へ連れて行きそのまま保護されました。

家の敷地内の車庫に、生後10日たった子猫が1匹だけ捨てられていたので保護しました。

家の庭に子猫たちが母猫に連れられてやってきて、親子3匹を保護して子猫は里子へ出して、母猫はうちで飼おうかと思っていたら母猫はあっという間に子離れしてどこかへ行ってしまい、姉弟2匹だけが取り残されてしまいました。

他には人馴れはしてきましたが、先住猫がストレスにより背中の毛を自分でかきむしってしまい、飼い続けるのは無理だろうと判断したため里親募集に踏み切りました。

また他の例では、他所へ引越しするため飼い主であるマンションの住人に捨てられて、ずっとマンションのエントラストから離れなかったため、殺処分されたくないと思い保護しました。

1年ほど前から家に頻繁にやって来ていたので保護しましたが、先住猫と相性が悪いため、お互いにストレスがたまってしまうということで、里親さんを探す決心をしました。

子供が生まれたことによりケージ生活になり、ストレスと赤ちゃんとも相性が悪く手を出そうとします。
ケージ生活になってから徐々に元気がなくなり、いつもは甘えん坊で人に手を出すことなどなかった猫だったので、幸せではないと思い譲渡を決意しました。

集合住宅の敷地内で、猫好きの人にご飯を貰っていましたが、以前危険な食べ物をまかれた場所でお昼寝していたので、危険回避のために保護して里親さんを探すことにしました。

アパートに段ボールに入れられて捨てられていて、寒そうにしていたので保護しました。

家の敷地内に子猫が侵入してきて、 5日程様子を見ていましたが、家には8匹の先住猫がいるので、家の中では飼ってあげられなくて里親さんを探すことにしました。

ラグドール(オス)とスコティッシュ(メス)を飼っていて、出産してから避妊・去勢手術をしました。子猫のうちから良い環境で育ってほしいと思い、募集に至りました。

雪の中で保護した猫が子猫を5匹産み、先住猫がいるので子猫まで飼うことができなくなり、大切に育ててくれる里親さんを探すことにしました。

子どもが近所の水路で溺れている子猫2匹を救助しましたが、家族に猫アレルギーの人がいるため飼うことができなく、里親さんを募集することにしました。


マイクロチップとは?

猫などのペットに埋め込むマイクロチップは、長さ8mm~12mmで直径2mm程度の円筒形で、注射針で首元などに埋め込んだりします。

アンテナとICを内蔵している「電子タグ」なので、15桁の固有数字がデータとして記憶されていて、専用の読取機「リーダー」を使ってそのデータを読み取ります。

迷い猫の捜索や災害時など、行方がわからなくなってしまった時に、自治体や動物病院が専用の読取機のリーダーで、マイクロチップの情報を読み取り、すぐに飼い主さんに居場所の連絡が入るようになっています。

このマイクロチップの耐久年数は30年もあるので、迷い猫には一生役に立ちそうです。

また電池交換などはないので、半永久的に使用できます。


マイクロチップの装着場所

チクっとしますよ。ちょっと我慢してね~~

マイクロチップの装着場所は、猫の場合は首の後ろから背中にかけての皮膚が伸びる場所が一般的です。

真ん中よりも左寄りの皮膚下に埋め込まれ、 専用のインジェクターを使います。

基本的に麻酔を使わずに注射するので、 ワクチン注射と同じくらいの痛みは感じます。

マイクロチップの直径が約2mmなので、インジェクターの針は通常の注射よりも太くなっています。

痛みを感じやすい敏感な猫ちゃんには、麻酔を使った施術もしています。

その他、マイクロチップ装着のメリットと費用については、こちらを参考にしてみてください。

【迷子猫・迷子犬対策】マイクロチップ装着のメリットと費用

引用:アクサダイレクト

マイクロチップの普及率は?

マイクロチップの装着を推進する自治体も多く、マイクロチップを装着するための補助金制度もあり、装着率は年々増加傾向にあります。

やはり迷い猫が出て、そのまま野良猫にならないように、ちゃんと飼い主さんの元に帰れるように、マイクロチップの必要性が考えられているようです。


まとめ

千葉県流山市の子猫の里親探しは、認知度も上がり順調に進んでいるようで、トライアル期間が過ぎてそのまま譲渡されることが多いようです。 

しかしその反面未だに身勝手な理由から、家猫を捨てていく人もいるようなので、千葉県流山市の保護猫活動は今も続いています。

保護された猫は、新しい飼い主さんが見つかるまで、不自由な生活を強いられています。

また家から脱走して、そのまま家に帰ることができずに迷い猫として生きている場合もあります。

その時のためにマイクロチップの装着は重要だと思われます。

我が家に来た保護猫ちゃんも、しっかりマイクロチップは装着されていました。

ちょっと可哀想な気はしますが、もしもの場合必要になってくるので、脱走することが心配であればマイクロチップは装着したほうが良いですね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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