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中国のエジソンとは?中国話題の発明家「無駄なエジソン」は無駄ではなかった・・・

ドキュメンタリー

SNSでのフォロワー数は300万人以上の、中国で注目されている発明家ガン・シュアイさん(31)は「無駄なエジソン」と呼ばれていて、ピュアで人生を楽しんでいる今話題の人であり、発明されたものもユニークで面白いのです。

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独創性重視の発明で、人柄も感じ取れる?

ガンさんの発明品の数々は、実用性重視より独創性が豊かで、どこかホッとできてしまい、ガンさんの人柄の良さが作品に感じ取れます。

ガンさん曰く、

「私の発明品はどれも実用性という面では今ひとつだけれど、見る人を楽しませてくれるよ。」

と皆さんのことを考えていることが良くわかります。

全く使い道がないわけではない発明品

携帯電話になる肉包丁は、ちょっと使いづらいけれど、料理人やお肉屋さんには必須アイテムかもしれませんね?

そして剣のような孫の手は、背中の広範囲まで行き届いて、痒みがすく治まりそうです。

しかし中国にも孫の手があったなんて・・・もしかしたら中国から来たものなのかな?

ということで「孫の手」について調べてみました。

孫の手は、「麻姑(まこ)の手」が変化したもので、鳥のように爪が長い中国の伝説上の仙女のことを言います。

麻姑の爪で痒いところを掻いてもらったら、非常に気持ちが良いだろうということで、背中を掻く棒のことを「麻姑の手」と呼ぶようになったようです。

そして1500年頃に日本へ伝わり、小さな手だから「孫の手」として広まっていきました。

やはり中国が発祥だったんですね?

さすが歴史が古い中国だけあります。

その他の発明品は?

こちらの動画を是非ご覧になってみてくださいね?

中国の「無駄なエジソン」、ユーモア発明でフォロワー300万人(字幕・1日)

引用:Yahoo!ニュース

バイクなのにトイレでもあり、座席を開けるとそこには便器が・・・

そしてバイクのハンドルを回すと、水が流れるような仕組みになっていて、不衛生な公衆トイレを使いたくない人には大変便利な物みたいです。

しかし路駐して、用はたせませんよね?(笑)

他には両足に煙幕を出す機械を付けて、モクモクさせた中でダンスする、簡易ディスコのような楽しくなるような発明もしています。

ガンさんの以前のお仕事は?

配管工の仕事をしていて、手先を使う仕事は得意だったので、いつの間にか自分でいろいろな物を作るようになって、それが発明へと結びついていったようです。

収入はあるの?

発明品は時々しか売れないのですが、SNSで拡散しているのでネット広告や、ファンからの寄付で収入を得ているそうです。

そして多くのフォロワーがついたことで、配管工の時に比べて収入は3倍に増えているから凄いです。

しかしファンの中には、もしガンさんが役に立つ発明品を作ったのなら、もうフォローしないという人もいて、いつまでもこの人気が維持できるかはガンさん次第ですが、でもその心配はいらないようです。

ディスコ気分で、これからも次々と使えない発明をしていくことでしょう。

まとめ

「無駄なエジソン」という名前がついているのですが、これって無駄ではなくて実際すごい発明をしていると思います。

特にバイクトイレは、地震や火事などで被災しても、トイレの心配はいらないし、車が渋滞して前に進めない状態でも、バイクなら合間をぬっていくことができるので、逃げ遅れることもなく身の安全も確保できます。

ただバイクは二人乗りなので、大家族の場合は不向きになるとは思いますが・・・

もしもの時のために、いろいろと考えて発明してほしいと思いました。

きっと役に立つ時がくると思いますよ、きっとね?

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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