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ITインフラと相性が良い「デジタル通貨」が日銀で実証実験され、2021年度の初め頃開始に・・・仮想通貨との違いとは?

最新情報

日本銀行は、中央銀行が発行する「デジタル通貨」が中国などで準備を進めていることから、2021年度の早い段階に向け、これからの環境変化に対応できるように、具体的な検討を行う必要があるとして、日銀内で第1段階の実証実験を始めることを発表しました。

 

ビットコインなどの仮想通貨と違い、国家が管理しているので安心安全に取り扱えます。

 

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インフラやITインフラとは?

 

インフラは、一般的に「下支えするもの」という意味であり、社会においてのインフラは、道路や上下水道のような産業や生活の基盤となるものを指しています。

 

社内インフラの意味は、電気・電話・ガス・パソコンといった、企業の業務を下支えするシステムのことであり、地震などがありライフラインやインフラの復旧というと、水道や電気、ガスなどの生活に必要なものから、仕事に必要なシステム関係のものを指します。

 

 

そしてITインフラは社内インフラの一つで、企業活動をIT(情報技術)の面から支える基盤となるシステムのことを言います。

 

 

 

 


デジタル通貨とは?

 

デジタル(電子的、エレクトロニクス的)な形で、利用可能な通貨を言います。

 

データとして扱えるのでITインフラと相性が良く、将来的に決済手段としては欠かせない存在になっていきます。

 

 

ますますキャッシュレスが進行して、今までのお金の価値観が変わっていきます。

 

 

 

 


仮想通貨との違いは?

仮想通貨は、国に依存することなく流通する非中央集権的な通貨で、国家や組織の管理を受けない通貨なので、需要と供給のバランスによって価値が決まってきます。

 

 

代表的な仮想通貨に「ビットコイン」がありますが、いくつかの仮想通貨の取引情報をブロックごとにまとめて暗号化し、鎖のようにつなげていく技術の「ブロックチェーン」を導入しています。

 

 

ブロックチェーンは記録の改ざんが難しいので、仮想通貨の信頼性はありますが、以前ビットコインへの不正アクセスにより、出金できない不具合が生じたことがありました。

 

 

その点デジタル通貨は、その価値を国が保証しているので、経済の安定・不安定によって通貨の価値は決まりますが、国の補償はあるので安心して利用できそうです。

 

 

仮想通貨の場合は、需要と供給のバランスによってその価値が決まってきます。

 

 

 

 


まとめ

 

いよいよデジタル通貨が世に出てきて、国が関与しているので利用者も増えてきそうです。

 

 

諸外国ではキャッシレス決済が通常になっていますが、日本ではまだ現金派の人達が根強く経済を回しているので、デジタル通貨導入で変化してくるかもしれません。

 

 

そのうち日本銀行で、貨幣の発行が行なわれなくなるような時代がくるのでしょうか?

 

 

 

カード決済やスマホ決済、その他新しい決済システムが出てきそうですね。

 

 

安全で簡易的なシステムになってくれることを望みます。

 

 

 

今後の変化が楽しみです^^

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありごとうございました。

 

 

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