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「ゆうちょ銀行」の預入、硬貨料金手数料が17日から?顧客の負担ますます拡大

お役立ち情報

2022年1月7日から、ゆうちょ銀行では窓口やATMでの硬貨の預入れには、手数料として預入れする枚数によって定められた金額を支払うことになりました。

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これでますます顧客の負担が増え、キャッシュレス化の推進理由もあるけれど、顧客満足度はますます低下していくことと思われます。

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「ゆうちょ銀行」の預入、硬貨料金手数料が17日から? 手数料を取る理由は?

第一の理由は、硬貨の保管や計算などに時間や費用がかかるため、その一部を顧客にも負担してもらいたいということみたいです。

他には、大量の硬貨の利用は、ATMの利用時間が長くなり、設置台数の少ない店舗では行列になり、他のお客様にも迷惑がかかるということもあるようです。

そして大量の硬貨は機械の故障を招くこともあり、維持コストがかかるので大変です。

他の銀行でも手数料を取るところが増えてきていて、ゆうちょ銀行でも2022年から実施することになりました。

最近では買い物もキャッシュレス化が進んできて、現金を扱わないことを推進しているため、硬貨の扱いも問題視されているのかもしれません。

「ゆうちょ銀行」の預入、硬貨料金手数料が17日から? 手数料の区分けは?

窓口での預入れ

101~500枚 825円
51~100枚 550円
~50枚 無料

ATMでの預入れ

26~50枚 220円
1~25枚 110円

引用:ツイッターより

ATMの取扱い時間

終了が21:00までが、18:00までに変更され、硬貨を使用している店舗や中小企業にも負担がかかります。

そして、土日・休日は預けられなくなります。

土曜日の午前中はATMが開いているところもありますが、預入はできなくなるので注意です。

「ゆうちょ銀行」の預入、硬貨料金手数料が17日から? 機械の故障の一例

顧客が貯まっている貯金箱を持参して、そのままATM機に投入し、貯金箱の中にあった異物が詰まってしまい、使用中止になってしまったことがあったようです。

確かに異物を狭い投入口から入れてしまえば、中で仕分けすることも不可能になり、故障の原因になってしまいます。

貯金箱の硬貨を預け入れる場合は、中味をしっかり確認してから多すぎない枚数を入れるか、窓口に出した方が良いですね。

「ゆうちょ銀行」の預入、硬貨料金手数料が17日から? 顧客の負担ますます拡大 まとめ

週明けにお店の売上金をATMで預入れるのですが、今日はなぜか一つ違う画面が表示されていました。

手慣れた操作で、たぶん一日の預入金額の限度額表示だと思い、そのままOKして操作を終了させてしまいました。

そしてすぐ預入金額を確認したら、その下に今まで見たことがなかった文章と金額が・・・

お預かり金額欄に、硬貨料金の記載があり、お支払金額には110の数字が。

そうです、25枚までの硬貨をATMで預入すると、110円の手数料がかかってしまうのです。

それも導入したその日にです。

ちょっとショックで、すぐネットで調べてみました。

今後は、コンビニなどに設置されているATMの利用手数料も引き上げられるということで、どこまでいっても手数料には悩まされる時代だということを、今朝改めて再確認しました。

コンビニなど24時間やっていて便利な反面、機械などのサービス料などの手数料は、引き上げられていくのですね。

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考えながら、上手に利用していきたいと思いました。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。