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ブレインダイブは「心理学」と「コールドリーディング」でブレインダイバーが脳に潜り込む

心理

「モニタリング」テレビに登場したブレインダイバーの新子景視(あたらしけいし)さんは、いとも簡単に小泉孝太郎さんや尾上松也さんの思考や行動を当て、「心理学」と「コールドリーディング」を使った新マジック誕生を広く認知させました。

ブレインダイブとは、ブレイン(脳)ダイブ(潜る)という意味を持ち、人の脳に潜り込んで本人しか知り得ない情報を読み取ってしまう、特殊なマジックです。

マジックということなので超能力でも特殊な力でもなく、種も仕掛けもあり、それでも全て正解、全て当ててしまうところが凄いと思いました。

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不思議な感覚

モニタリングでしきりに小泉孝太郎さんが、今までに味わったことがない感覚だと言っていましたが、トランプのように数字や形を当てることはマジックと言えますが、今まで誰にも言ったことがない初恋の相手の名前や、尾上松也さんがお昼に食べた絶対当たらないであろう物を、一字一句違えずに当ててしまうところがマジックとは思えない感じでした。

尾上松也さんは時間がなかったので、お昼にコンビニでラーメンを買って食べました。

ブレインダイバー新子景視さんは、尾上松也さんが先ほど食べた物を尾上松也さんの脳に潜入して、味や重さなど確認し、「コンビニラーメン」とボードに書き、それを会場のみんなに見せ、尾上松也さんが答えを言った後に書いたボードを見せ、尾上松也さんも会場のみんなも信じられないという雰囲気に包まれました。


コールド・リーディング

その物がなにかを探る時にいくつか質問をするのが普通ですが、質問の数も少なくそこも驚いたところの一つでした。

コールド・リーディングという話術の一つを使っているのですが、これは外観を観察し何気ない会話を交わしたりして、相手に「私はあなたよりも、あなたのことをよく知っているのよ」信じさせる話術なのですが、数分の短い時間に言い当ててしまうスピードも、相手を動揺させる要因になっていると思います。

コールド・リーディングは、詐欺師や宗教家、占い師や霊能者、手品師などが、自分の言うことを信じさせる時に使う話術で、悪意のあるようにも思われがちですが、仕事では営業マンや尋問をする警察官や、催眠療法を使うセラピストや、悩み相談を受けるカウンセラーなど、状況を改善するために使われる話術でもあります。

相手をよく観察し説得力のある会話を心掛け、相手に安心感や信頼感を与え思考の中に潜入していくことになるので、今までの経験がものを言います。


どんな話術?

コールド・リーディングをしていく段階ですが、やはり経験のある人ほどそんなに時間をかけずに進めることができるようです。

1. 協力を引き出す

2. 質問する

3. 反応をさぐる

4. 情報を引き出す

5. 確定する


新子景視(あたらし けいし)さんについて

和歌山県出身で33歳(2021年現在)、子どもの頃に母親が披露したカードマジックに惹かれマジックの勉強を始め、17歳でプロのマジシャンとしてデビューしました。

クローズアップマジック(テーブルマジック)からイリュージョンまで幅広く活躍し、人の脳に潜り込むブレイン(脳)ダイブ(潜る)のオリジナルマジックを確立しました。


まとめ

21世紀らしく、人間の潜在意識に語り掛けるような不思議なマジックが登場しました。

モニタリングでは一瞬の疑いもないくらい、見事な正解の連発で圧倒されてしまいました。

ブレインダイバーの今後の活躍を期待したいと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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