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先住猫は子猫を受け入れない?やはり縄張りを荒らされたくないの?

猫の行動

先住猫は子猫を受け入れ拒否し、子猫はいつまでもケージの中にいるパターンがあるのですが、縄張りを荒らされたくないのか?飼い主さんを取られたくないのか理由は様々です。

新入り猫でも、先住猫と歳が近いと状況は変わってきますが、子猫に対しては苦手意識があるようです。

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今回はそんな先住猫の気持ちを、教えて!gooをもとに探っていこうと思います。

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先住猫は子猫を受け入れない?ずっとケージの中では子猫がストレスに!

先住猫は考えが定まっていない子猫が苦手で、突然何か考えられない行動に出たりするので、いつもはのんびり横になっている先住猫も、子猫の首ねっこを口でくわえて注意することもあります。

猫社会のルールであり、しつけですね!

子猫はとにかく遊んでほしくて、先住猫を追っかけ回したりするのですが、あまりしつこくすると嫌がり、なかなか子猫を受け入れてきれない状態になります。

仕方なくケージに入れることになるのですが、子猫はストレスが溜まってしまいます。

飼い主さんが留守がちであれば、目が行き届かない状況なので、新入り猫は子猫でない方が良いと思います。

先住猫と歳が近く、大人しい猫を飼うようにすれば、きっと円満にまとまりそうですね^^

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先住猫は子猫を受け入れない?子猫は飼い主さんに噛み付くようになる?

子猫は自分ばかりがケージの中にいることが、段々不満に思えてきて、ケージの外に出す時間になると、飼い主さんに爪を立てたり、噛み付いたりしてきます。

甘噛みを知らない子猫なので、思いっきり引っ掻かれて血が出るほど痛いです。

日頃のストレスの矛先が、飼い主さんに向けられるパターンですね!

もし噛み付いてきたら、すぐ手を引っ込めないで、大きな声で「ダメ!」とか「いけない!」と言って、噛み付くことがいけないことだということをわからせましょう。

そして、先住猫が子猫を受け入れない場合には、飼い主さんが子猫とおもちゃなどで遊んで、なるべくストレスを溜め込まないようにしてあげましょう。

子猫はまだ遊びたい盛りなので、猫じゃらしやボールなど使って、一緒に遊んであげましょう。

出典:TikTok

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先住猫は子猫を受け入れない?慣れるまで食事は別々に!

多頭飼いで食事の時間になると、一列に綺麗に並んで食べている光景を目にすることがありますが、家に来たばかりであれば、食事は別々にあげた方が良いですね。

もちろん器は別々で、食事の時間もずらした方が良いかもしれません。

集中して食べることができないと、お互いにイライラして喧嘩になってしまう場合があるので、気をつけてあげましょう。

食事も自然の素材を扱ったものの方が、性格も穏やかになっていくと思います。

またトイレも別々に用意して、自分の匂いをトイレの砂につけさせて、他ではしないようにしつけましょう。

初めはケージの中に用意してあげると良いですね。

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先住猫は子猫を受け入れない?やはり縄張りを荒らされたくないの?

先住猫にとって居心地の良い環境は、やはり自由に動き回れて、のんびりお昼寝ができるのが一番だと思います。

飼い主さんの都合で、子猫を飼うことになった場合には、戸惑うこともあると思います。

自分の縄張りに他の猫が入ってくるのは、やはり良い気分ではないと思います。

その気持ちを飼い主さんに、わかってほしいと思っているのかもしれません。

その時にはトライアル期間もあるので、先住猫優先で考えてあげた方が良いですね。

先住猫は子猫を受け入れない?やはり縄張りを荒らされたくないの?まとめ

先住猫が子猫を受け入れ拒否した場合には、残念ですがトライアル期間が終了した後は、事情を話して引き取ってもらいましょう。

先住猫が神経質になり、病気になってしまったら元も子もないので、先住猫のことを優先に考えてあげましょう。

多頭飼いをするのであれば、最初から気の合う2匹を受け入れた方が、猫ちゃんたちにとってはストレスにならなくて良いですね。

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しかしある事情で新入り猫を受け入れることになったら、まずは様子を見ながら徐々に引き合わせていくのが理想です。

上手に引き合わせて、仲良くしてもらえたら嬉しいですね♪


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