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ワールドカップ日本 vs クロアチア「日本はとても強かった」PK1−3初のベスト8進出ならず・・・

ワールドカップ2022

ワールドカップ6日0:00の日本 vs クロアチアでは、日本が前半1点を入れ、後半にクロアチアに1点入れられ延長戦でも勝負つかずPK戦へともつれ込み、1−3で日本はクロアチアに負けてしまい、初のベスト8進出にはなりませんでした。

クロアチアは前回大会の準優勝チームで、強い相手に同点引き分けしたので、クロアチア選手が言っている通り「日本はとても強かった」のです。

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ワールドカップ日本 vs クロアチア「日本はとても強かった」リアルタイム速報〜

ワールドカップ6日0:00キックオフで、ネット上でリアルタイム速報が流れました。

その速報を引用させていただきます。

サッカークロアチア戦・日本代表6日(火)0:00キックオフ!クロアチアの歴史と代表について

前半48分

前半総括 互いに相手の隙を狙う、にらみ合いのようなゲームが展開されます。

日本はクロアチアの長短のパスを使い分ける、巧みなゲームプランに惑わされ、連係不足でピンチを作るシーンもありましたが、権田修一を中心に先制点は許していません。

時間の経過とともにペースは日本に・・・

遠藤航と守田英正のダブルボランチが、セカンドボールに対して高い集中力を持ち、次第に中盤の争いで優位に立地ます。

この流れで得たCKから、前田大然が値千金の先制点を奪取します。

大きなアドバンテージを得て、試合を折り返した。

「新しい景色」まで、あと45分だ。

出典:NHK

後半10分-クロアチア

ユラノビッチが右サイドの敵陣深くでボールを収め、マイナス方向へパスを出します。

受けたロブレンが、右サイドの敵陣中央から右足でクロスを上げると、ペナルティエリア中央で反応したペリシッチが、頭で合わせシュートはゴール右隅へ吸い込まれ、同点に追い付かれます。

これで同点となり、試合は延長戦にもつれ込まれるのです。

ワールドカップ日本 vs クロアチア「日本はとても強かった」NHKの解説では?

続いてNHKの解説を見ていきましょう。

とてもわかりやすい内容で、その情景が浮かんでくるようです。

日本は前半、クロアチアにボールを保持されて押し込まれましたが、ピンチではゴールキーパーの権田修一選手がシュートを防ぐなどしてしのぎました。

その後30分すぎから、ボールを保持してチャンスを作れるようになると、前半43分に、右サイドのコーナーキックから短いパスを受けた堂安律選手が、クロスボールを入れて、最後は前田大然選手が左足で押し込み、日本が先制しました。

日本は今、大会4試合目で初めての先制点となりました。

日本はリードして後半を迎えましたが、10分にクロアチアのクロスボールから、イバン・ペリシッチ選手ヘディングでシュートを決められ同点とされました。

後半18分にはルカ・モドリッチ選手に強烈なミドルシュートを打たれましたが、権田選手が好セーブで防ぎ、試合は1対1のまま今大会初めての延長戦に入りました。

延長前半もクロアチアにボールを持たれましたが、終了間際に途中出場の三笘薫選手がドリブルで長い距離を駆けあがったあと、ミドルシュートを打ってチャンスを作りました。

延長後半は疲れが出た両チームとも決定的なチャンスはなく、試合はペナルティーキック戦に入りました。

日本は先攻となりましたが、1人目の南野拓実選手と、2人目の三笘選手が連続で、相手のゴールキーパーにシュートを防がれました。

そして日本が1対2で迎えた4人目で、キャプテンの吉田麻也選手も決められず、最後はクロアチアの4人目に決められて、ペナルティーキック戦で1対3で敗れました。

日本は1次リーグで、優勝経験のあるドイツやスペインに、いずれも2対1で逆転勝ちして、グループEを2勝1敗で1位通過し、決勝トーナメント1回戦に進みましたが、前回のロシア大会に続いて1回戦を突破できず、ベスト16で大会を終えました。

ワールドカップ日本 vs クロアチア「日本はとても強かった」クロアチア・モドリッチ選手より

クロアチアのモドリッチ選手が、「日本はとても強かった」と言っていて、本当に日本から得点を取るのは大変だったようです。

「最初から最後まで厳しい試合で、日本はとても強かったです。」

「1次リーグで、ドイツとスペインに勝ったのは、偶然ではなかったと、この目で確かめることができました。」

「運動量が多く、フィジカルも強いチームでした。」

と日本の選手に対し、健闘を讃えている言葉をいただき、日本の強さを世界に認めた試合だったと思いました。

サッカークロアチア戦・日本代表6日(火)0:00キックオフ!クロアチアの歴史と代表について

ワールドカップ日本 vs クロアチア「日本はとても強かった」森保監督も絶賛!

森保監督は選手時代にドーハの悲劇を味わい、今回の試合でドーハの歓喜に変えました。

ベスト8には入れませんでしたが、選手たちはよくやってくれて、新時代を見せてくれたと喜びに溢れ、清々しさまで感じるインタビューでした。

やはり強豪のドイツとスペインに勝ったことが、自信に繋がり、追い越せを考え今後に挑んでいくようです。

ワールドカップ日本 vs クロアチア「日本はとても強かった」堂安選手「PKは誰も責められない」

今回先発出場していた堂安選手でしたが、勝負は延長戦後のペナルティーキックにかけられ、そのことに関して「PKは誰も責めることはできない」と言っています。

後から思えば、120分で決めきれなかった試合内容だったと話していて、たくさんの応援に守られ、選手全員すべてを懸けて準備してきましたと・・・

そして、この敗戦を受け止めて前に進んでいきたいと話していました。

ワールドカップ日本 vs クロアチア「日本はとても強かった」権田選手「悔しさがまず一番」

出典:NHK

GKの権田選手は、PK戦が自分の勝負の舞台で、それが決められなくて悔しいと言っていますが、権田選手の活躍はドイツ戦でもスペイン戦でも、十分すぎるほど実力のあることはわかっています。

これは運だと思うので、堂安選手の言っている通り、PKは誰も責めることはできないのだと思います。

しかし日本のサッカーは、前に進み続けているのは間違いないと権田選手は言っているので、4年後が楽しみですね♪

サッカー日本代表スペインGK7分のロスタイム守る!清水エスパルス権田選手すごい!!

ワールドカップ日本 vs クロアチア「日本はとても強かった」PK1−3初のベスト8進出ならず・・・まとめ

ワールドカップ6日0:00の日本 vs クロアチアでは、日本が前半1点を入れ、後半にクロアチアに1点入れられ延長戦でも勝負つかずPK戦へともつれ込み、1−3で日本はクロアチアに負けてしまい、初のベスト8進出にはなりませんでしたが、よくここまで勝ち進んできたと思います。

クロアチア前回大会の準優勝チームなのに、1−1の引き分けで、勝負がつかずにPK戦なんて凄いと思います。

「日本はとても強かった」クロアチアのモドリッチ選手が言っているように、日本は着実に力をつけてきています。

本当に4年後が楽しみですね!


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