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王様ランキングのミランジョは、鏡の世界から何を見ている?

王様ランキング

王様ランキングではミランジョの存在は大きく、なんだか得体のしれない鏡が、ボッジの弟ダイダの部屋の壁に掛けられていました。

ボッス国のボッス王は、若い時に魔力を持つ神との戦い方を身につけるために、魔法立国ホウマを訪れました。

そのホウマ国でミランジョと出会いました。

まずはミランジョが住んでいたホウマ国がどんな国で、ボッスの目的はなんだったのかを知ると、ミランジョの気持ちが身近に感じられるのではないかと思います。

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王様ランキングのミランジョの住んでいたホウマ国

その時代、神と呼ばれる存在は、どちらかというと人間に危害を加える存在でした。

そんな中、神しか使うことができない魔法を、人間も使えるように訓練していた国魔法立国ホウマだったのです。

ボッス国のボッス王は若い時に、王様ランキングの1位を目指し強い人間になりたいと、魔法を訓練していた魔法立国ホウマを訪れたのです。

神は人間の国を支配し、また奴隷として扱っていました。

ホウマ国は、他の国よりも栄えていたので、周辺の国からは羨ましがられていました。

王様ランキングのミランジョの父親はボッスが・・・

巨人である父親 ボッス

どこに行っても小さな戦争があり、ボッスは自分の身を守るために、ミランジョの父親を殺してしまいました。

しかしミランジョの母は、負傷したボッスの傷を治してあげたのです。

そしてミランジョに、

「人の幸せの上に、自分の幸せを築きなさい。」

と言い聞かせて育て、人を疑うことをしないホウマのお人好しの部分が、自分達の命を失う原因になってしまったのです。

王様ランキングのホウマ国は隣国ギャクザと手を組もうとしたが・・・

人間を奴隷のように扱う神々との戦いに、よそ者のボッスも駆り出されることになり、その場を離れました。

神々の国から一番近い国ギャクザと協力するために、ギャクザの人達に仕事を与えたり、学校や病院を作ったりしましたが、ギャクザ国は大変貧しく、豊かな生活を送っていたホウマ国をずっと妬んでいました。

ホウマの人は魔法を教えたりもしたけれど、感謝など全くされませんでした。

ギャクザ国は心も貧しく、親は子に憎しみを教え、そして自分達を肯定し続けてきたのです。

王様ランキングのホウマ国とミランジョの運命は?

ギャクザの人達は、戦力にもならず逆に神を招き入れ、最終的には自分達はホウマの言いなりになっているから、助けてほしいと神にすがり、ホウマを裏切ってしまうのです。

ホウマの人々は、ほとんど殺されてしまい、ミランジョの母親も殺され、可哀想にミランジョは、両手首を切り落とされ、顔の皮も剥かされ、鎖につながれ見せ物のように外に放置され、通行人はミランジョが餓死するのを楽しんで見ていました。

ボッスが戦闘から帰ってきて、ミランジョの哀れな姿を見た時に、一生そばにいて守ってやると誓いました。

王様ランキングのミランジョは鏡の中へ・・・

ミランジョがいる鏡

ボッスが一番安全な空間である鏡にミランジョを納め、いつも一緒にいたのですが、魔神に生かされているミランジョは、ボッスにあれこれと命令のようなことを言ってきます。

鏡の中のミランジョは何を見て、何を考えているのか? それはまだ闇の中です。

王様ランキングのミランジョは、鏡の世界から何を見ている? まとめ

王様ランキングではミランジョの存在は大きく、得体のしれない存在に引っ張られているような、そんな気さえします。

しかし豊かな国に育ち、何もかもが恵まれていたのに、人を疑うことを知らないホウマの人達は、お人好しも度を越していて、貧しい国ギャクザの人達に仕事を与えたり、学校や病院を作ったりして奉仕してきたのに、結局は裏切られてしまい、皆殺しということになってしまいました。

ミランジョは本当に気の毒だと思います。

魔神が入り込んでいたとしても、ミランジョ本人だって恨みつらみは持っていると思います。

親を失い、手首も無く、顔だって見られない姿にされてしまったのだから、その怨念のようなものはあると思います。

ミランジョの不思議な行動や、その真意などを探りながら、今後もミランジョの鏡の世界を紐解いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

王様ランキング9話はニコニコ静画で読むべし? バズるを経験した作者

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