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王様ランキングのポイーズ嬢の、視点の先には未来がある?

王様ランキング

王様ランキングのポイーズ嬢は、ボー王国の伯爵令嬢で、影一族のカゲの命の恩人です。

ボー国王が病死した後は、ボー国王の側近の光の一族のゲスラン宰相次の王様になり、ゲスラン王国が誕生しています。

完璧に、影一族の生き残りである、カゲの帰る故郷は無くなってしまったのです。
王様ランキングのポイーズ嬢は、カゲと再会できるのか?

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王様ランキングのポイーズ嬢には、謎の部分がある・・・

出典:ツイッターより

マンガ「王様ランキング」の第1巻に登場しているポイーズ嬢は、何か不思議な力を秘めている少女だと思いました。

それはさり気ないクールさと、孤独に立ち向かう強い意志と、困った人を救える心・愛情を持っている人だと言うことが、短いストーリーの中から読み取ることができたからです。

王様ランキングのポイーズ嬢は、孤独の中から何をみつける?

王様ランキングのポイーズ嬢には、未来に起こることも見えていた?

光の一族が政権をとることになり、陰の部分を持っているポイーズ嬢には、不服で影一族が、カゲを残して全滅してしまったことは、大変無念だったと思います。

ボッス国の地下にある、冥府(めいふ)の国への入り口には、死してなお利用され続けている影一族の死体の口が、入り口として使われていたのです。

その後、ボッジの剣術指南役であるドーマスが、この入り口に火をつけて燃やしてしまいます。

ボッス国から冥府の国へ通じる入り口を封じることで、冥府の罪人が二度とボッス国に入って来れないように、燃やして封鎖しました。

先見の明があるであろうポイーズ嬢には、なぜ影一族が入り口に使われていたのか、もしかしたら知っていたのかもしれませんね。

王様ランキングのポイーズ嬢は、伯爵令嬢なのにクモがお好き?

王様ランキングのポイーズ嬢は、先見の明がある?

心に陰を持ちながら、冷静に判断する目は持っているので、何が起きても対応できるという、自信に満ち溢れているような印象を受けました。

ボッス王の第2夫人であるヒリングにも先見の明があり、遠くを見つめながらも、将来を暗示するような意見を側近に伝えたり、行動に起こしたりと、もしかしたら霊界との道の途中にいる人かもしれないとも思いました。

王様ランキングのヒリングには、「先見の明」がある?

孤独を感じながらも、冷静に物事を判断し、どんなことにも立ち向かい途中で諦めない。

元僧侶であるヒリングの、修行の凄まじさがわかりますね。

ポイーズ嬢にもなぜか同じ内面があるように感じ、先見の明はポイーズ嬢にも備わっていて、これからのストーリーのキーマンの1人になると思います。

物語のカギとなる人ですね!

王様ランキングのポイーズ嬢の、視点の先には未来がある? まとめ

王様ランキングのポイーズ嬢には、先見の明があり、その視点の先には未来が見えていて、いろいろな人の未来は必ず存在しています。

ダイダの中に入り込んでいる父親ボッスの未来闇の世界でうろついているダイダの未来、そして鏡の世界から闇の世界に入り込んできたミランジョの未来強くなって王様になっていくボッジの未来、そして影一族の生き残りで、以前はドロボウを働いてきたけれど、ボッジと一緒に戦いながらも勝ち取っていくカゲの未来。

みんなの未来がそこにはあるのです。

ポイーズ嬢の視点の先にあるみんなの未来が幸せなものになるように、応援していきたいですね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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