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王様ランキングのミランジョは、ダイダを息子として扱っていた? 

王様ランキング

王様ランキングのミランジョは、ダイダの部屋の鏡として、いつも生活を共にしていましたが、ダイダを息子として見ていたのでしょうか?

兄ボッジは、ボッス王の前妻のシーナ王妃の子どもで、生まれた時から巨人族の子どもなのに、非力で耳が聞こえず口も聞けませんでした。

ボッジが生まれた後、ボッス王の後妻のヒリングが子どもを産みダイダと名付けました。

健常者として生まれたダイダは、厳しく教育されました。

しかし、ダイダも成長するにつれ、なぜ自分だけ厳しくしつけられるのか納得いかず、父ボッスに兄との対応の違いを訴え、その代わりに何でも聞いてくれて、おしゃべりしてくれる鏡をもらったのです。

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王様ランキングのミランジョは、ダイダを息子として扱っていた?

ダイダの成長をミランジョは鏡の中から見つめていて、ミランジョも女性で母性本能は持っているので、ダイダが悩んでいる時や、困っている時には話しを聞いてくれて、ダイダにとっても母親のような存在だったと思います。

心も許しているから、鏡のミランジョに対してわがままなことを言うこともできたのだと思います。

ミランジョには息子はいませんが、わがままばかり言う、可愛い息子ができたのだと思っていたに違いありません。

ダイダの生みの親に、敵対心もあったかもしれません。

自分は鏡の中の存在で、ダイダのいる世界には実在できないのです。

ここでもミランジョの苛立ちが感じられます。

スキマ時間に、マンガ「王様ランキング」を是非読んでみてくださいね。

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王様ランキングのミランジョは、ダイダに何を期待していた?

親は子どもに微かな希望を抱くものです。

もしミランジョがダイダに親心を抱いていたら、ダイダに何を期待してたでしょう?

ボッジ王の望みは、王様ランキング1位になり、国を裕福にすることでした。

そしてダイダもまた剣術に励み、強くなろうとしています。

ミランジョは、強くて自分を守ってくれる男性に憧れていると思うので、ダイダにも強くてたくましい王様になって欲しいと望んでいたのではないかと思います。

王様ランキングのミランジョは、ダイダを王様にしたかった?

結果的に多数決で、ダイダがボッス国の王様になりましたが、ボッス王の遺言では、次の国王は長男で第1王子のボッジということになっていました。

しかしダイダは、自分が王様になりたいと鏡に言っていたので、鏡の中のミランジョは親心でその希望を叶えてあげたいと最後まで見守っていました。

ボッジに王様が務まらないと思っていたヒリングが、ダイダを王様にするために側近に多数決をとったのです。

ヒリングはボッジのこともすごく大切にしていたので、大役がボッジに務まらないと思い、自分の息子ダイダに王様になってもらおうとしたのです。

これも親心です。

ボッジに対しては、本当のお母さんになりたいと頑張ってきたヒリングです。

何か考えがあってのことで、ボッジには可哀想なことをしましたが、それがあってボッジは強くなることができたのだと思います。

ボッジが強く勇敢になったのには、デスパーの存在と教えがあったからですが、その様子については、こちらをご覧になってみてください。

王様ランキングfreeのデスパー 冥府の知恵主はボッジを強くできるのか?

王様ランキングfreeのデスパー 冥府の自由人から伝授されたボッジの秘技とは?

王様ランキングのミランジョは、ダイダを息子として扱っていた? まとめ

王様ランキングのミランジョは、ダイダの部屋の鏡としてダイダのことを見守ってきました。

いくら悪事を働いていても、一緒に生活しているうちには情がわくものです。

ダイダをしっかり息子として見ていたのではないでしょうか?

兄ボッジは、ボッス王の前妻のシーナ王妃の子どもで障害を持って生まれてきました。

そのためダイダに対する重圧は相当なものだったと思います。

やっぱりいつも傍にいて、補佐してくれる人が必要だったと思います。

母親的な人が必要だったと思います。

ミランジョはまさしく、そのような人だったと思います。

ダイダはミランジョにずっと守られてきて、ミランジョもダイダを本当の息子のように育ててきたのだと思います。

今後の進展が気になるとことです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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