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王様ランキングのボッスは利己主義? 目標としているものとは、やはり・・・

王様ランキング

王様ランキングボッス国の王様であるボッス王は、巨人族で体が大きく力もあるのですが、自分の野望のために家族を犠牲にする、利己主義なところが大変目につきます。

利己主義とは、まず自分の利益だけを考えて、周囲の人の立場など考えないで行動する、自分勝手な行動のことを表しているのですが、ボッスはある野望のために行動してきました。

魔法立国ホウマを訪れたのも、ある野望のためでした。

ホウマでミランジョに出会うのですが、ミランジョはボッスの夢のために、倫理から外れた行動に加担します。

その行動については、こちらをご覧ください。

王様ランキングのミランジョの夢 夢を叶えるために行動したこととは?

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ボッスは利己主義?

答えはYESだと思います。

善悪、やっていいこと、悪いことなど、倫理的なことが全くわかっていない人ですね。

自分の野望のために、ミランジョの父親を誤って殺してしまったり、魔神にお願いして生まれてくる子どもから、力を奪いとり、そして今度も一度死んだのに、子どもの体を利用して生まれ変わるなんて、善悪が全く分かっていないと思います。

人間は社会生活をして行く中で、倫理がしっかり理解できているものです。

人徳のある人は、いつでも人に必要とされ、自然と人が集まってくるような存在です。

王様ランキングのデスパーが、まさしくその様な人物です。

人徳については、こちらをご覧になってみてください。

王様ランキングのデスパーは冥府の自由人で、人徳のある人?

ボッスが目標としているものとは?

ボッスは亡くなる前には、王様ランキングが7位でしたが、魔神にお願いして息子のボッジから力をもらい、一度は1位まで上り詰めたようですが、やはり力だけでは継続しないものです。

冥府(めいふ)のデスハーは、王様ランキング2位で、世界一強いと言われている冥府騎士団を従えています。

そして、国民にも人気があり、国民がデスハーの銅像を建ててしまったほどです。

顔へのコンプレックスで、デスハー自ら顔は破壊してしまいましたけど(笑)

ボッスは誰にも負けない強さを目標にしていましたが、他力本願で人から力をもらって、その後自信をつけ強くなった、見掛け倒しのような気がします。

ボッスの息子たちは、これから・・・

ボッスには腹違いの子ども達が2人いますが、長男のボッジは非力で耳が聞こえず、口がきけない子どもで、次男のダイダは負けず嫌いだけれど、いつも周囲に不満をもっていて、鏡の中のミランジョにその苛立ちをぶつけていました。

ある日わがままなダイダを、剣術指南役のベビンは街へ連れ出し、目の見えないおじいさんが生活している姿をわざとダイダに見せます。

ダイダの剣術指南役 ベビン

それを見たダイダは、自分が目が見えなかったら死を選ぶと言ったのです。

ベビンは、目が見えなくても生きている、あのおじいさんは勇気がある、強い人間だとダイダにわからせようとしました。

要するに、ダイダがバカにしていた兄のボッジは、障害がありながらもしっかり生きているので、強い人だということをわからせたかったのだ思います。

2人の息子たちの強さが、徐々にわかってきましたね。

まとめ

王様ランキングのボッス国のボッス王は、自分の野望のために家族を犠牲にする、利己主義な考えを持つ人物ということがわかってきました。

自分の利益だけを考えて、周りの人のことは考えない、自分勝手なところがあり、それに加担しているミランジョもまた、利己主義な一面を持っていると思います。

人は一人では生きられないものです。

必ず誰かのお世話になります。

ボッスにもう少し人徳があれば、2人の息子たちもこれほど苦労しないで済んだかもしれませんね。

子どもは親の所有物ではないのだから、考え方を改めた方が良いと思いました。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。



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