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王様ランキングのダイダは、ミランジョの鏡を信用していた?

王様ランキング

王様ランキングのダイダは、 ミランジョの鏡を傍に置き、日々の心配事や愚痴・泣き言などをミランジョにぶつけていて、ダイダはミランジョのことを、全面的に信用していたのかはわかりませんが、話相手になってくれるその鏡を大切にしていました。

父親であるボッスに鏡をプレゼントされ、会話ができる鏡の存在は、やがてダイダにとっての心の安らぎとなっていくのです。

引用:ツイッター

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王様ランキングのダイダは、ミランジョの鏡に何を求めていた?

ダイダは兄ボッジとの教育の仕方に、かなりの差があると不服を持ち、父ボッスに相談しました。

  • なぜ自分だけ、こんなに特訓を受け、母ヒリングも周囲の対応も冷たいのか?
  • 兄ボッジは、体に障害があることで、全て免除されている・・・

このように考えていたようで、自分だけが辛い目にあっていると思っていたようです。

ミランジョの鏡

 王様ランキングのミランジョは、鏡の世界から何を見ている?

父からプレゼントされた鏡は、そんなダイダの話しをよく聞いてくれ、アドバイスをくれて、心を落ち着かせてくれる存在でした。

ダイダは日頃から強くなりたいと思っていて、それも父ボッスのように権力もあり、力も強い王様になりたいと、ミランジョの鏡に言っていました。

ミランジョの鏡に言うことで、その希望が叶うと思っていたのではないでしょうか?

おしゃべりできる鏡なんて他にはないので、自分の希望を聞いてもらおうとしていたんですね。

王様ランキングのダイダは、ミランジョの鏡に違和感はなかった?

引用:Togetterより

ヒリングがボッスの第2夫人として、お城に住むようになり、部屋に例の鏡がかかっていて何か得体のしれない殺気立ったものを感じて家来に壁にかかっていた鏡を外させました。

⇒ 王様ランキングのヒリングは、寺院と城のどちらが快適?

その後ダイダの部屋に飾られるまでは、ミランジョの鏡はボッスの傍にいました。

ダイダの母ヒリングが、鏡の存在に違和感を覚えていたのですから、ダイダも怪しげなものだと思うはずですが、切羽詰まっていて誰かに胸の内を、履き出したかったのではないかと思います。

怪しいと疑うよりも、話しを聞いて欲しかったのですね。

王様ランキングのダイダは、ミランジョの鏡を信用していた?

ミランジョの鏡

ミランジョの鏡を全面的に信用していたかは、父ボッスの血液から作られた秘薬を飲もうとしなかったことでわかります。

なんだか得体のしれない薬で、飲んだ後自分がどうなってしまうのかわからないのに、飲めないですよね?

ミランジョの鏡に、これを飲めば父ボッスのように強くなれると言われ、やはり全面的には信用していなかったようです。

途中から参戦したアピスに気絶させられ、ダイダが寝ている隙に秘薬を飲まされボッスの魂がダイダの体に宿りました。

そしてダイダは闇の世界に葬られてしまいました。

 王様ランキングのダイダは、闇の世界で何を考えた?

王様ランキングのダイダは、ミランジョを第2の母親のように思っていた?

ダイダの実の母は公務に忙しくて、子どもの時のように、あまりダイダのことをかまってあげられませんでした。

ミランジョの鏡は、寂しい思いをしていたダイダの心の拠り所でもあったようです。

 王様ランキングのミランジョは、ダイダを息子として扱っていた?

しかしいつも優しく聞いてくれる鏡がいるので、ダイダは言いたい事を言って甘え、徐々に傲慢な態度をとるような性格になっていきました。

ミランジョにとっては好都合ですね。

自分の思い通りに動いてくれるように育てているのですから・・・

王様ランキングのダイダは、ミランジョの鏡を信用していた? まとめ

王様ランキングのダイダは、 父ボッスからプレゼントされた鏡に、日々の心配事や愚痴・泣き言などを言って聞かせ、気持ちを落ち着かせようとしていました。

たぶんミランジョの鏡に気持ちをぶつけても、その場だけはスッキリしても、根本にある気持ちまでは晴れることはなかったと思います。

全面的に、信用はしてなかったということになるかもしれませんね。

なんとも複雑な関係性で、ちょっとダイダが気の毒になります。

闇の世界で出会うミランジョにも、得体のしれない何かを感じ取ったのかもしれませんね。

 王様ランキングのダイダは、闇の世界で何を考えた?

今後の2人の展開が気になります。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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