怪獣8号20話(アニメ第8話)怪獣8号×保科宗四郎の対戦!副隊長の違和感とは? - 「アニメ・ドラマ・お役立ち情報サイト」 カフェちっくな日常会話
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怪獣8号20話(アニメ第8話)怪獣8号×保科宗四郎の対戦!副隊長の違和感とは?

怪獣8号

怪獣8号である日比野カフカは、第3部隊の副隊長である保科宗四郎と、こんなにも早くに対戦することになるとは、夢にも思わなかったでしょう。

室町時代から続く怪獣狩りの名門「保科家」の末裔だけあって、小型怪獣には最強な敵となる人間の一人です。

カフカはどうやって、保科副隊長の攻撃を交わすのでしょう?

そして保科の本気度と、対戦中に感じた違和感とは?怪獣8号20話(アニメ第8話)について見ていきましょう!

前回のお話↓

怪獣8号

人型怪獣9号の狙いとレノがピンチ!エリンギ頭と怪獣8号激突(第7話)

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怪獣8号×保科宗四郎の対戦!「人間の動きじゃねえ」とカフカ

「人間の動きじゃねえ」

保科副隊長のあまりに早い動きに、8号であるカフカは恐ろしさを感じました。

それは、四ノ宮キコルをはるかに超えるスピード感と討伐能力で、受け身である8号は危機感しかありませんでした。

普段は冗談を言って笑顔の保科副隊長ですが、怪獣討伐となると狩りをする鋭い目つきになり、体を斬りつけられ身の危険を感じたカフカでした。

怪獣8号×保科宗四郎の対戦!核を狙う保科

保科の本気度は増し、8号の核はあらわに・・・

そしてついに、核を目指しての攻撃に出たのです。しかし8号の体は便利にできていて、核部分にも口のようなものが現れ、剣を歯で食い止める形となったのです。

そしてもう一つの剣を、思いっきりのパンチで遠くに飛ばし、その隙に姿をくらましました。

「報告、怪獣8号逃亡・・・」

保科は、初めから本気でやれば良かったと思っていたみたいです。本気度100だと思っていたけれど、まだ余力があったんですね!(笑)さすがです。

怪獣8号×保科宗四郎の対戦!夜中にトレーニングルームでは?

カフカはみんなに早く追いつきたくて、夜中まで勉強していました。

勉強が終わり部屋に戻ろうとした時、トレーニングルームに灯りが・・・

覗いてみると、そこには保科副隊長が!動きをよく見てみると、先に対戦した時のあの動きだと確認でき、復習とイメージトレーニングをしていたのです。

カフカは副隊長との会話の中で、小型怪獣である8号と9号は自分が殺すと断言している副隊長の気迫に殺気を感じ、凄い人だと改めて思ったのでした。

しかし8号を仕留めることができなくて、取り逃したことでかなり落ち込んでいる模様です。

それも対戦中に違和感があり、まるで人間と戦っているような・・・それもそう相手はカフカだったのですから。

目の前にはその、怪獣8号である日比野カフカがいます・・・いつバレるのでしょう?

「いやぁ〜お前だったか? 戦っている時に違和感あったから、もしやと思ったんやけどね〜〜」

なんて笑い話のようになってくれれば良いのですが(笑)

怪獣8号20話(アニメ第8話)怪獣8号×保科宗四郎の対戦!まとめ

室町時代から続く怪獣狩りの名門「保科家」の末裔である、保科宗四郎

彼は本当に強いんですね!亜白ミナ隊長が、そばに置きたい気持ちがわかります。

しかしミナの隣にはカフカが・・・幼い時の約束は叶うのでしょうか?

保科副隊長から、副隊長の座を奪うことができるのでしょうか?その前に、保科副隊長に討伐されちゃうかも!(笑)

カフカ自身も、もっと強くならないと危ないですね!解放戦力1%は、防衛隊員としてあり得ないと思うので。

頑張れ、カフカ。あっ、そうそう日比野カフカは正規隊員になれたんですよね?本当に良かったです。

ミナの隣りに一歩近づくことができましたね^^

「怪獣8号」出雲テクノロジーの御曹司?出雲TECのスーツや料亭を持つ家のハルイチ!

https://www.artwave7.com/archives/category/怪獣8号

怪獣8号まとめ記事はこちら!

そして続きは、こちらから↓

怪獣9号×保科宗四郎の対戦!立川基地が襲撃され保科とキコルが討伐に!(第9話)