怪獣8号95話・防衛隊試験はミナは合格し、カフカ不合格5回目もダメだった・・・ - 「アニメ・ドラマ・お役立ち情報サイト」 カフェちっくな日常会話
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怪獣8号95話・防衛隊試験はミナは合格し、カフカ不合格5回目もダメだった・・・

怪獣8号

日比野カフカは5回目亜白ミナは初めての日本防衛隊へ入隊するための試験を受けました。

カフカは不安そうなミナを励ましていましたが、結果はミナは1回目で合格!カフカ5回目も不合格だったのです。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

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怪獣8号「カフカくんはすぐ来てくれる・・」そう信じていたミナは特異点だった?

カフカは力はあるはずなのに、なぜか毎回試験にパスできなくて、なぜ合格できないのかを深く考えたことがないようでした。

そしてミナを安心させるために、すぐ追いついて入隊するから大丈夫だと言うのでした。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

そのミナと言えば、自分でも信じられない力を発揮していたのです。

1撃で、怪獣の核となる部分を破壊し仕留めることができ、何者なのかと周囲から注目されるほどでした。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

そのことが、ミナの心に不安と恐怖が渦巻き、みんなの命を守る責任に押し潰されそうになっていったのです。

「カフカくん、早く来て・・・」

と不安がるミナ。そうです彼女は、四ノ宮長官に認められた存在だったのです。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

長官の目には、ミナの活躍で討伐時間も少なく済み、怪獣の核を露出することなく退治して、犠牲者が少なく済む未来が見えていたのです。

怪獣8号「嘘つき・・・」ミナの気持ちは昔も今も一緒でした

家族を失い日本防衛隊に入って、怪獣退治を一緒にしようと誓い合った幼馴染みの、カフカとミナでしたが、ミナが危険な目に遭っている時には、必ず俺が助けに行く、いつだって俺が隣にいる・・・と約束したのに、現実は違いました。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

そばにいてくれたことなんてなくて、ミナは1人で日本防衛隊の中で戦ってきたのです。

「嘘つき・・・」

と言う気持ち、わかりますよね? カフカは途中で挫折して、夢をミナとの約束も守れないところへ行ってしまったけれど、しかし補欠で防衛隊に入り、そして怪獣8号として、ミナたちのそばにいてくれているはずなのに、しかし8号はその場にいませんでした。

やっぱり、嘘つきですね?(笑)しかしミナはとっても強くなったのです。

怪獣8号「亜白隊長がいるから、大丈夫!」ミナは期待の星☆

怪獣14号は、四ノ宮長官を吸収し進化した怪獣9号が作り上げた怪獣でした。

その怪獣14号の核を、ミナはみんなを救うために破壊しようとしています。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

みんなの気持ちが、亜白ミナに集中し、トドメの一撃を・・・

怪獣8号95話・防衛隊試験はミナは合格し・まとめ

日本防衛隊へ入隊するための試験を、日比野カフカは5回目、亜白ミナは初めての試験を受けました。

結果はミナだけが合格し、辛い訓練と討伐を経験して、大きく成長していきました。

本当にミナは努力家だと思います。そこへいくと、カフカは努力を惜しむタイプですね!

女の子だけを入隊させて、自分は半ば夢を諦めていたのですから・・・

しかし怪獣清掃業者の「モンスタースィーパー」に入ってきた、市川レノに背中を押されて、もう一度頑張ってみようとカフカは最後となる試験を受け、なんとか入隊することができたので良かったと思います。

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年齢制限の引き上げがあったということは、隊員が少ないので、隊員枠を広げたということなのでしょう。

それだけ怪獣が増えてしまったということですね、きっと。

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