怪獣8号「保科宗四郎」子どもを救出!刀で参戦(第3話) - 「アニメ・ドラマ・お役立ち情報サイト」 カフェちっくな日常会話
スポンサーリンク

怪獣8号「保科宗四郎」子どもを救出!刀で参戦(第3話)

怪獣8号

もう一つの怪獣8号では、剣の達人である保科宗四郎が、たまたま居合わせた第3部隊で、ちょっと大変な思いをします。

亜白隊長にその腕を見込まれて、宗四郎は怪獣の討伐に同行しますが、今は銃器の時代で、刀を振り回して倒せる相手はないことは重々承知で、しかし剣の達人であることには間違いないので、そこが亜白隊長が憧れるところなのかもしれませんね!

怪獣8号「保科宗四郎」刀の時代ではない!適材適所(第2話)

スポンサーリンク

包丁やピーラー、刀が使えない亜白隊長〜

刀という刀、包丁やピーラーが使えないので、料理もできないし苦手な亜白隊長です。

しかしそこがみんなの笑いをとっていて、憎めないし人気があるようです(笑)

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

だからきっと、刀を自由自在に使える保科宗四郎のことが、羨ましく、引き止める要因はあったのだと思います。

カレーにも野菜を切らずに丸ごと・・・ちょっとワイルドですね!(笑)

保科「僕ならあの子を助けられます」

犬と一緒に隠れていた男の子に、声をかける保科です。

そこへお腹を空かした怪獣が現れ、男の子を一飲みしたのです。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

目の前でその現場を見てしまった宗四郎は、自分が助けなければと意気込みますが、海老名小隊長に止められます。

理由は、勝ち目がないということです。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

亜白隊長と連絡がとれ、今なんとかしなければ、男の子の命は助からないと保科は言い、自分が行くことを亜白隊長に伝えます。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

そして「僕ならあの子を助けられます」と。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

宗四郎のおとんは、剣の達人!

宗四郎のお父さんは、怪獣討伐隊の隊員で、宗四郎が剣の練習に励んでいると、頭を撫ででくて喜んでくれていました。

しかしある時、お父さんは寂しそうな顔で、刀では太刀打ちできないこと知らされたのか、頑張っている宗四郎にも諦めるように促しています。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

きっと拳銃と刀の武器の差を、実践の戦闘で思い知らされたのではないかと、後から宗四郎は思うのでした。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

やはり銃器を使用した方が、味方で負傷する人数は減り、至近距離の刀よりも遠くから敵を狙うことができるので、それも大勢を、太刀打ちできないのはわかりますね!

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

しかしそれでも、頭ではわかっていても、宗四郎の体は前に進むしかないようです。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

怪獣8号「保科宗四郎」刀で参戦(第3話)まとめ

怪獣に飲み込まれてしまった男の子を、救い出すために立ち向かった保科でしたが、結局力尽きてしまって、飲み込まれてしまうハメになります。

引用:漫画「怪獣8号」(C)松本直也(ジャンプ+)

しかし考えてみれが、怪獣の体内でも刀があれば、暴れ回ることはできます。

もしかしたら、それを狙ってわざと?? 内蔵に入ってしまえば、こっちのものかもしれませんね?(笑)

ますます応援したくなるキャラだと思いました。

怪獣8号「保科宗四郎」剣の達人はどんな人物?

気になるアニメ速報 怪獣8号

https://www.artwave7.com/archives/category/怪獣8号