怪獣8号ネタバレ6巻レノカフ・キコルは母との思い出を、カフカは怖れと戦い変身! - 「アニメ・ドラマ・お役立ち情報サイト」 カフェちっくな日常会話
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怪獣8号ネタバレ6巻レノカフ・キコルは母との思い出を、カフカは怖れと戦い変身!

怪獣8号

怪獣9号との対戦で、8号に変身できないカフカを援護するために、四ノ宮キコルが頑張り、強かったキコルの母ヒカルとの思い出が、フラッシュバックするのでした。

その間カフカは、自分が怪獣になって、仲間を殺してしまう恐怖と戦っていました。

そうです、変身を妨げていたのはカフカの心だったのです。

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日比野カフカ、怪獣8号に変身!

四ノ宮キコルが怪獣9号に向かって、みんなを舐めるな〜〜と大声をあげて対戦していることで、カフカの迷いが消えて、怪獣8号に変身することができたのです。

「いつも、あんたは遅いのよ!」

とキコルに言われ、

「ありがとな、キコル」

と怪獣8号は、キコルの肩をポン!と叩いたのでした。

怪獣の顔で、似合わない言葉を吐いています(笑)

怪獣8号と9号の戦い

アリンコ怪獣は、キコルに任せて、8号は9号に立ち向かいます。

9号の核を狙っている8号ですが、間違えてアリンコの核を掴むのでした(笑)

核を損傷した9号は、分裂したもう1体を呼び寄せましたが、もう1体の方は賢いみたいで、鳴海隊長の攻撃も学んだために、全て攻撃を交わして、ウイルス怪獣と呼ばれるようになりました。

怪獣9号の片割れと、怪獣1号(鳴海隊長)との戦い

学習能力のある、ウイルスみたいな9号の片割れが、鳴海隊長の異変に気づきました。

鳴海の瞳が輝き始め、それは怪獣1号の網膜から造られた、日本最古の識別怪獣兵器だったのです。

9号の片割れは、学習が追いつかなくなり、鳴海に核を狙われ、隊式銃剣術2式「斬幕砲火」で9号の片割れを打ちのめしたのです。

怪獣9号の本体は四ノ宮長官のところに!

しかし怪獣8号と鳴海隊長が倒した9号は、本物ではなかったのです。

本物は、怪獣2号の力を持った四ノ宮長官を襲うために、研究所に姿を現したのです。

四ノ宮長官はとても強いのですが、対戦が長丁場になると年齢のせいで、回復力が遅くなり致命傷になるのです。

続きは、こちらを読んでみてください↓

 怪獣8号「四ノ宮功」死亡シーン!怪獣9号との対戦で怪獣2号の力を最大限に出力!

怪獣8号ネタバレ6巻レノカフ・まとめ

怪獣2号の力を持つ四ノ宮長官がピンチですね!

もの凄い破壊力をもつ、四ノ宮長官ですが、結局人間なので力尽きてしまいます。

「さぁ2号、怪獣に戻ろウ」

と9号に言われ、その場に立ち尽くす四ノ宮長官です。

しかし既に、9号に乗っ取られてしまっていたなんて・・・残念ですね!

そしてキコルがどんな悲しい思いをするか・・・

「よくやった、キコル」

と最後に声をかけてくれた父、なんとか救い出すことはできないのでしょうか?

 怪獣8号7巻は何話?ネタバレ感想・四ノ宮長官9号と融合〜キコル強くなりたい宣言!

https://www.artwave7.com/archives/category/怪獣8号